2010年04月20日

カブドットコム証券で株取引

2010年1月4日から投稿証券取引所の次世代売買システム「アローヘッド」が稼働になりましたね。

カブドットコム証券も、これに合わせて東証同様に最新技術を利用したシステム刷新を行いサービスを拡充しています。

このアローヘッドは超高速化と情報の拡大を実現した。

発注や約定などの超高速処理を可能にした他に、投資家向けに提供する参考情報を拡充し、想定を上回る取引高の急増時への対応性やシステムの堅牢性なども大幅に向上させたといえます。

アローヘッドの個人投資家にとってのメリットとは

●取引のスピードが劇的に高速化したことです。
パソコンでの売買発注を入力ののち、取引先の証券会社を通じて注文が東証に届き、さらに東証のシステム内で売り注文と買い注文を照合して約定が成立するまでが、文字どおり一瞬のうちに行われてしまうのです。

●投資家に開示される情報が拡大することです。
の売買の気配値はこれまでの上下5本から8本、条件によっては上下無制限の全情報に拡大されます。

●従来の板情報は、その日の取引開始前の段階では前日の終値がそのまま表示されているのが通常ですが、新システムでは寄付前にすでに出されている注文状況もみることができます。

こんなアローヘッドにも、カブドットコム証券は最新技術を利用したシステムによってサービスを拡充しています。

その他嬉しいのは1000円からの積み立てでできるプチや投資信託などもおススメですよ^^

証券会社を賢く選んで投資をしてみませんか!

カブドットコム証券 アローヘッド


posted by Poo at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | FX 株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

FX資産運用関連のオススメ情報

団塊世代向けの資産運用ナビゲーションが活発に行われていますね。
退職後を見据えた投資資産運用などを考え、 各種資産運用会社が主催する 資産運用初心者向けの 資産運用セミナーに参加し、 様々な資産運用方法を学んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

中でも外国為替証拠金取引FXで主婦が大儲けしたニュースが流れると、 FX外国為替を始めるFX入門者が急増し、 外国為替証拠金 fxの人気は留まるところを知りません。
特に今まで少なかった主婦層で始める人が急増し、 各外国為替証拠金取引業者が 連日FXセミナーを開き、

外国為替取引証拠金とは何か
外国為替市場とは
東京外国為替市場の仕組み
外国為替相場の見方

など外国為替チャートを使った 外貨FX入門者向けの内容から、 「スワップ派資産運用」なんてものもある FXスワップについてや、 FXレバレッジなど、 資産運用 fx歴の長い人向けのセミナーまで行われています。

最近は自分の取引についてFXブログとして公開している人も多いですね。
FXチャートを使った 外国為替レートの説明などは 外国為替証拠金取引会社顔負けのレベルの物もあり、 そういったサイトを参考にする人もいるようです。

外国証拠金為替取引がここまで成長した背景には オンライントレードFXの普及が上げられます。
FX初心者であっても、 FXランキング形式に 口座開設外国為替FX手数料、 さらには FXスワップ金利などの 外国為替情報を集めた比較サイトを通じて、 興味を持ったFX業者にインターネットで FX資料請求を行い、 オンラインで簡単に口座開設ができます。
外国為替証拠金は誰でも簡単に FX取引デビューできる 資産運用投資であることが一番の魅力なのかもしれません。

「そんなに小まめにレートのチェックはできない」という方には証拠金外国為替取引自動売買してくれる システムトレードというものもあります。
fx 外国為替テクニカル分析しているので、 外為FX初心者のうちは自分の力だけで FX投資をするより システムトレードFXを利用して FX自動売買した方が良いかもしれません。

また、為替FXを始めるのを躊躇している人には 遊びながら外国為替拠出金取引を学べ、 FX稼ぐことを体験できる 外国為替ソフトも販売されています。

外国為替取引未体験の方も 是非資産運用情報の1つとして 外国為替FXに注目してみてください。
posted by Poo at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FX 株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

外為 市場が厳しい今 投資を始めるのによい機会

全体的に市場は厳しいが投資を始めるにはよい機会
各市場の09年の展望についてですが、いずれの市場も大きな上昇は難しいのではないでしょうか。
株式市場は、急落による反動でリバウンドによる一時的な上昇があるものの、楽観視することはできません。
株式は景気や企業業績を先取りして動くといわれていますが、景気回復の兆しが見えてこない限り、その上昇が長続きすることはないはずです。
債券市場は、各国の中央銀行が引き続き政策金利を緩和する方向に舵を切っているため、債券価格にはフォローの風が吹くでしょう。
債券の価格は、金利が低下すれば上昇し、金利が上昇すれば下落する特徴があるからです。
ただし、外国債券については、為替相場が気になります。
08年10月に米国や欧州などが協調して利下げを行いましたが、日本は据え置きました。
その結果、円買いの流れが強まり、急激に円高に振れたことは記憶に新しいところです。
日本も遅ればせながら利下げを行いましたが、09年も趨勢的に為替相場は円高が続きそうです。
外国債券は、金利の低下により債券価格が上昇しても、円高によって価格の上昇が相殺されてしまう可能性が高いと言えるでしょう。
なお、外国債券を投資対象とした定期分配型の投資信託を保有している投資家は、低金利や円高による運用の低迷により、分配金が減額される動きが既に出始めています。
新興国も、08年は全ての市場が急落してしまいましたが、09年は新興国がいち早く上昇に転じる兆候が現れるかもしれません。
新興国は政策金利が高いことなどから、景気の後退に対する金融政策や財政政策を導入しやすい環境にあるからです。
08年11月に米国で行われたG20の参加国の顔ぶれのように、世界経済は新興国を抜きにして語ることはできなくなっているのです。
世界的な景気の後退が長引くか否かは、新興国の成長が鍵を握っているといっても過言ではありません。
財政が健全化している新興国の動きには注目しておくべきでしょう。
不動産については、世界的にかなり厳しい状況であることは疑いのないところです。
景気の回復が鮮明にならない限りは、不動産価格の上昇は難しいと言わざるを得ません。初心者の投資家は、あえて不動産をポートフォリオに組み入れる必要はないと思われます。
とはいえ、J−REITの配当利回りを見ると、為替リスクが全くない中で5%を超える配当利回りを見てしまうと食指が動かされるのではないでしょうか。
利回り投資という観点であれば、スポンサー企業等を含めた資金余力などをよく調べて、打診買い程度に資産の一部に組み入れを検討されてもよいかもしれません。
最後にコモディティ(商品)ですが、08年前半まではコモディティの一人勝状態が続いていましたが、後半は前半の上昇がうそのように急落の憂き目にあっています。
投機資金の流失、景気悪化による実需の減少を見越した売りによるものですが、09年も景気回復が見込めないためコモディティ価格の上昇は厳しいと言わざるを得ません。
しかし、長いスパンでコモディティを考えれば、世界人口の増加により需要は増加する反面、新たな油田の発見などがないため供給力は減少していくと予測されています。
中・長期というスパンで考えれば、コモディティが08年後半のように大幅に売られる可能性は低い気がします。
posted by Poo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FX 株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする